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同じく阿さ利のすきやき弁当 [名物]

コロッケの後は黒牛・純米で一息。
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いつ飲んでも美味しいね~

さて、売店ではコロッケの横にすきやき弁当もあったので思わず買ってしまった。
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ご飯とおかずが別々になっていた。お漬け物付き。
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中身は黒毛和牛、しいたけ、豆腐、三つ葉、シラタキ、タマネギが甘ったるくない上品な割り下で煮込まれており、特に牛肉の柔らかさ、そしてその旨みったらこれはなかなか食べたことがないぞ!と思うくらい美味しかった。ご飯もこれが冷えてもとても美味しくお酒を飲む間もなくあっと言う間に平らげてしまった。

1200円という値段相当といったらそれまでであるがそれ以上の価値は十分あると思われる。また予約なしで買えるのは空港だけのようでちょっと奮発した甲斐があったというものだ。

一度店の座敷で頂く機会があればと思った。
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函館・阿さ利のコロッケ [名物]

函館空港の搭乗待合室に入った売店でまず購入したのが「阿さ利」のコロッケ。
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「阿さ利」とは函館山の麓で創業以来100年以上になるすき焼としゃぶしゃぶの名店である。

ここでは肉や惣菜の販売も行っていて、その中でもコロッケは大層な人気の商品だ。
そんなコロッケが空港売店でも売っていたので思わず購入した。

6個入りで480円。
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帰宅してからクラシックとトマトとともに頂きましょう。
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揚げたてではないが、じゃがいもがきめ細かく詰まっていてまた肉がゴロゴロというわけではないがそのエキスは十分感じる味の深さがこれはたまらなくよい。
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揚げたてだったらこれは最高でしょう!

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4/22夜食は「鰊みがき弁当」 [名物]

酔った勢いとは恐ろしいもので、「北の家族」以外にも駅弁を購入していた、

これがその勢いで購入した「鰊みがき弁当」
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函館の駅弁で一番有名で連絡船の頃からあると思われる。

大きな鰊の甘露煮とカズノコがデーンとご飯の上に乗っている。
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これほど直球勝負の弁当も珍しいのではないか?鰊、カズノコ、そして茎ワカメと少量の漬け物と。これ以上でも以下でもない、何か文句あっか!という感じ。

いえいえ全然文句などございません。煮染めた鰊とカズノコでグイグイ飲めてしまいます。

オレンジチューハイをお供にしてモシャモシャ食べていると再びいい気分になってくる。
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おでん・お持ち帰り [名物]

大多福でいい具合に飲み、調子に乗ってお土産まで買ってしまった。
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益子焼の壺に入ったおでんの盛り合わせ。
この壺がいい味を出しているんだな~


中身は10品くらいだったか、店で注文したもの以外を入れてくれており、心遣いを感じる。
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もちろんお酒とともに頂きました。十分おでんを堪能して幸せでしたね~
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大多福・おでん [名物]

スカイツリー散策から帰った後は一休みして、夕食へ出かける。

「おでんで一杯」を目指して、言問通り沿いにある「大多福」へ。
大正4年開業のこの店の入り口は大変趣深い。
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カウンターか小上がりかを聞かれて小上がりを希望。

小さなテーブルにはガス台が設置されていて、高い天井や柱がいい色でいい味を出している。

早速生ビールで乾杯。
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ふーっと一息ついておでんを頼む。適当にあれこれ注文するとおでん鍋が程なく運ばれてきた。
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思ったより薄味のだしがよく沁みて何を食べても美味しい。特にタコとクジラのさえずり、これらは絶品だった。

そしてお酒に移行。愛知「ねのひ」の冷やにする。
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気の置けない友人とゆっくり酒を酌み交わし、美味いおでんをつつきあうなんていや~幸せ。

最後はご飯を頼んでおでんのだしをかけて締め。
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これが絶品の何の!
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厚田のタコ [名物]

4/10、今日の午前中は石狩市厚田区へ仕事。厚田区は昔は厚田村だった石狩北部のもう留萌に近い街。

仕事場のすぐ近くが厚田漁港。
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朝市をやっているというので覗いてみた。
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今はタコの季節。それにしても巨大。
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刺身にして早速頂いた。
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でも大きいから大味というわけでもなく噛むほどにうまみが出てきてじつに美味しい。

ただ一人だと飽きてしまうんだな~残りは冷凍に。次は煮物でも作ってみようか。


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福岡県・冷凍して食べる鶏手羽「努努鶏」 [名物]

お次は先日札幌東急百貨店の催し物「秘密のケンミン館」で購入した福岡県の「努努鶏(ゆめゆめどり)」
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何と冷凍して食べる鶏手羽。
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はぁ~?とか思って食べると・・・
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これが中は凍っていなくてピリ辛でかなり美味しい。

なぜ冷凍しているのに中は凍らないのか不思議だがとにかくこれはお酒が進む。

このような不思議な食べ物にあったのは初めてだなぁ!
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紫野和久伝・二段弁当 [名物]

いろいろな思い出を得て、京都を離れる日。
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来年もまた都大路を走りたいものだ。

さて、帰りの新幹線の中では伊勢丹で求めた、京の地酒「英勲・純米吟醸」で一杯。
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柔らかな印象で少し甘めでそれでいてすっきりとした飲み口でなかなか美味しい。

お相手の弁当はちょっと張り込んで、紫野和久伝(「伝」の本来は旧字体)の二段弁当を。
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ご飯ものは「鯛ちらし」
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だし醤油で薄めに味付けをして木の芽と昆布の細切りを散らしている。

料理はこの通り、煮物を中心に上品な味付けのものが彩りよく収められている。
英勲にもよく合う。
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今回は京料理は経験していないのでいい代わりになった。

一杯やりながら窓の流れゆく風景を眺めていると、今回の京都での経験とが重なって昨日に続いてしみじみしてきてしまった。

最近は涙腺がとんと緩くなってしまった。
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天下一品・ラーメン [名物]

酔っ払いというのは恐いもので勢いがついてしまったらどうしようもない。
いづうの鯖寿司を購入するのと前後して、天下一品の知恩院前店を発見して、学生時代さながら入ってしまった。

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お腹は一杯なのになぜ食べるの?

あぁ~でもこの味。直轄店とフランチャイズ店とは若干違うのだが、この「濃厚」な味はやはり懐かしくて癖になる。

でもやはり食べすぎ。

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いづう・鯖寿司 [名物]

話は前後するが、赤垣屋さんでぬる燗で出来上がって、酔い覚ましに鴨川沿いから祇園辺りをふらふら歩いていると、鯖寿司で有名な「いづう」の前に出た。
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ここは改めて説明をする必要がないくらい、京都で「鯖寿司」言うたら「いづう」やろ、という店。

創業天明元年(1781年)というから230年余りという老舗。

平日は午後11時まで持ち帰りをやっているので私らみたいな酔客が結構購入していくのであろう。

店内でお茶を頂きながら鯖寿司が出来上がるのをしばし待つ。

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この「間」もいいなぁ。

でもホテルに持ち帰るも、シャワーを浴びたらそのまま寝てしまい、翌日に食することになってしまった

竹の皮をはがすと昆布で包まれた鯖寿司が登場。
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鯖の青さが素晴らしい。いつもの事ながら眺めてうっとりしてしまう。
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一口頂き、あぁ~美味しい。鯖と酢飯が離れず一体となった美味しさはさすがである。

マラソンを翌日に控えているのに、でも折角の久しぶりの京都。一杯楽しまないと!
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