同じく阿さ利のすきやき弁当 [名物]
コロッケの後は黒牛・純米で一息。

いつ飲んでも美味しいね~
さて、売店ではコロッケの横にすきやき弁当もあったので思わず買ってしまった。

ご飯とおかずが別々になっていた。お漬け物付き。

中身は黒毛和牛、しいたけ、豆腐、三つ葉、シラタキ、タマネギが甘ったるくない上品な割り下で煮込まれており、特に牛肉の柔らかさ、そしてその旨みったらこれはなかなか食べたことがないぞ!と思うくらい美味しかった。ご飯もこれが冷えてもとても美味しくお酒を飲む間もなくあっと言う間に平らげてしまった。
1200円という値段相当といったらそれまでであるがそれ以上の価値は十分あると思われる。また予約なしで買えるのは空港だけのようでちょっと奮発した甲斐があったというものだ。
一度店の座敷で頂く機会があればと思った。

いつ飲んでも美味しいね~
さて、売店ではコロッケの横にすきやき弁当もあったので思わず買ってしまった。

ご飯とおかずが別々になっていた。お漬け物付き。

中身は黒毛和牛、しいたけ、豆腐、三つ葉、シラタキ、タマネギが甘ったるくない上品な割り下で煮込まれており、特に牛肉の柔らかさ、そしてその旨みったらこれはなかなか食べたことがないぞ!と思うくらい美味しかった。ご飯もこれが冷えてもとても美味しくお酒を飲む間もなくあっと言う間に平らげてしまった。
1200円という値段相当といったらそれまでであるがそれ以上の価値は十分あると思われる。また予約なしで買えるのは空港だけのようでちょっと奮発した甲斐があったというものだ。
一度店の座敷で頂く機会があればと思った。
函館・阿さ利のコロッケ [名物]
4/22夜食は「鰊みがき弁当」 [名物]
おでん・お持ち帰り [名物]
大多福・おでん [名物]
スカイツリー散策から帰った後は一休みして、夕食へ出かける。
「おでんで一杯」を目指して、言問通り沿いにある「大多福」へ。
大正4年開業のこの店の入り口は大変趣深い。

カウンターか小上がりかを聞かれて小上がりを希望。
小さなテーブルにはガス台が設置されていて、高い天井や柱がいい色でいい味を出している。
早速生ビールで乾杯。

ふーっと一息ついておでんを頼む。適当にあれこれ注文するとおでん鍋が程なく運ばれてきた。

思ったより薄味のだしがよく沁みて何を食べても美味しい。特にタコとクジラのさえずり、これらは絶品だった。
そしてお酒に移行。愛知「ねのひ」の冷やにする。

気の置けない友人とゆっくり酒を酌み交わし、美味いおでんをつつきあうなんていや~幸せ。
最後はご飯を頼んでおでんのだしをかけて締め。

これが絶品の何の!
「おでんで一杯」を目指して、言問通り沿いにある「大多福」へ。
大正4年開業のこの店の入り口は大変趣深い。

カウンターか小上がりかを聞かれて小上がりを希望。
小さなテーブルにはガス台が設置されていて、高い天井や柱がいい色でいい味を出している。
早速生ビールで乾杯。

ふーっと一息ついておでんを頼む。適当にあれこれ注文するとおでん鍋が程なく運ばれてきた。

思ったより薄味のだしがよく沁みて何を食べても美味しい。特にタコとクジラのさえずり、これらは絶品だった。
そしてお酒に移行。愛知「ねのひ」の冷やにする。

気の置けない友人とゆっくり酒を酌み交わし、美味いおでんをつつきあうなんていや~幸せ。
最後はご飯を頼んでおでんのだしをかけて締め。

これが絶品の何の!
厚田のタコ [名物]
福岡県・冷凍して食べる鶏手羽「努努鶏」 [名物]
紫野和久伝・二段弁当 [名物]
いろいろな思い出を得て、京都を離れる日。

来年もまた都大路を走りたいものだ。
さて、帰りの新幹線の中では伊勢丹で求めた、京の地酒「英勲・純米吟醸」で一杯。

柔らかな印象で少し甘めでそれでいてすっきりとした飲み口でなかなか美味しい。
お相手の弁当はちょっと張り込んで、紫野和久伝(「伝」の本来は旧字体)の二段弁当を。

ご飯ものは「鯛ちらし」

だし醤油で薄めに味付けをして木の芽と昆布の細切りを散らしている。
料理はこの通り、煮物を中心に上品な味付けのものが彩りよく収められている。
英勲にもよく合う。

今回は京料理は経験していないのでいい代わりになった。
一杯やりながら窓の流れゆく風景を眺めていると、今回の京都での経験とが重なって昨日に続いてしみじみしてきてしまった。
最近は涙腺がとんと緩くなってしまった。

来年もまた都大路を走りたいものだ。
さて、帰りの新幹線の中では伊勢丹で求めた、京の地酒「英勲・純米吟醸」で一杯。

柔らかな印象で少し甘めでそれでいてすっきりとした飲み口でなかなか美味しい。
お相手の弁当はちょっと張り込んで、紫野和久伝(「伝」の本来は旧字体)の二段弁当を。

ご飯ものは「鯛ちらし」

だし醤油で薄めに味付けをして木の芽と昆布の細切りを散らしている。
料理はこの通り、煮物を中心に上品な味付けのものが彩りよく収められている。
英勲にもよく合う。

今回は京料理は経験していないのでいい代わりになった。
一杯やりながら窓の流れゆく風景を眺めていると、今回の京都での経験とが重なって昨日に続いてしみじみしてきてしまった。
最近は涙腺がとんと緩くなってしまった。
天下一品・ラーメン [名物]
いづう・鯖寿司 [名物]
話は前後するが、赤垣屋さんでぬる燗で出来上がって、酔い覚ましに鴨川沿いから祇園辺りをふらふら歩いていると、鯖寿司で有名な「いづう」の前に出た。

ここは改めて説明をする必要がないくらい、京都で「鯖寿司」言うたら「いづう」やろ、という店。
創業天明元年(1781年)というから230年余りという老舗。
平日は午後11時まで持ち帰りをやっているので私らみたいな酔客が結構購入していくのであろう。
店内でお茶を頂きながら鯖寿司が出来上がるのをしばし待つ。

この「間」もいいなぁ。
でもホテルに持ち帰るも、シャワーを浴びたらそのまま寝てしまい、翌日に食することになってしまった
竹の皮をはがすと昆布で包まれた鯖寿司が登場。

鯖の青さが素晴らしい。いつもの事ながら眺めてうっとりしてしまう。

一口頂き、あぁ~美味しい。鯖と酢飯が離れず一体となった美味しさはさすがである。
マラソンを翌日に控えているのに、でも折角の久しぶりの京都。一杯楽しまないと!

ここは改めて説明をする必要がないくらい、京都で「鯖寿司」言うたら「いづう」やろ、という店。
創業天明元年(1781年)というから230年余りという老舗。
平日は午後11時まで持ち帰りをやっているので私らみたいな酔客が結構購入していくのであろう。
店内でお茶を頂きながら鯖寿司が出来上がるのをしばし待つ。

この「間」もいいなぁ。
でもホテルに持ち帰るも、シャワーを浴びたらそのまま寝てしまい、翌日に食することになってしまった
竹の皮をはがすと昆布で包まれた鯖寿司が登場。

鯖の青さが素晴らしい。いつもの事ながら眺めてうっとりしてしまう。

一口頂き、あぁ~美味しい。鯖と酢飯が離れず一体となった美味しさはさすがである。
マラソンを翌日に控えているのに、でも折角の久しぶりの京都。一杯楽しまないと!




















