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枝幸は吹雪! [歩く]
バスで3時間40分、着いた枝幸町は猛吹雪。顔に細かい雪が容赦ない攻撃で痛い、痛い。
投宿後、顧客を訪問するときも真っ白になってしまう。
でも取りあえず案件は無事に終了し、居酒屋にて夕食。
刺身も鶏の半身揚げも大層美味しい。
お酒は八海山と久保田があり、カーッと飲んでしまう。気がつけばワインなどもいってしまった。
大将とも色々話をして流氷の下で見つけた妖精「クリオネ」を見せてもらいちょっと興奮してしまった。
投宿後、顧客を訪問するときも真っ白になってしまう。
でも取りあえず案件は無事に終了し、居酒屋にて夕食。
刺身も鶏の半身揚げも大層美味しい。
お酒は八海山と久保田があり、カーッと飲んでしまう。気がつけばワインなどもいってしまった。
大将とも色々話をして流氷の下で見つけた妖精「クリオネ」を見せてもらいちょっと興奮してしまった。
2/23オホーツク海側枝幸町へ [歩く]
札幌は3℃、旭川は-4℃と今までに比べたら暖かい日。降雪もなし。
ただ明日は雪の予報が出ており出張先の枝幸町へは稚内まで飛行機を使わずに旭川までJR、旭川からはバスでの行程。
往復合計10時間。仕事だから仕方がないなぁ。
ローソンで昼食も買い込んでまぁノンビリ行こう!
ただ明日は雪の予報が出ており出張先の枝幸町へは稚内まで飛行機を使わずに旭川までJR、旭川からはバスでの行程。
往復合計10時間。仕事だから仕方がないなぁ。
ローソンで昼食も買い込んでまぁノンビリ行こう!
2/21 仙台産「ちぢみ菜の炒めもの」、黒牛・しぼりたて、おでん [歩く]
ハーフマラソン後はそこそこの筋肉痛。
元気堂で治療してもらいながらモリシとマラソン談義。
モリシによれば普段は60%位しか使ってないのが今回はフルで使ったから出るのは当然でむしろ喜ばしいこと、と。「そのうちだんだん痛いのが快感になってきますよ」
はぁ、そうなんですか、では痛みはよく筋肉が動いてくれた「証」なんだな。
久々に料理の写真。「ちぢみ菜」はこの時期だけのものらしい。
葉と茎に切り分けてニンニク、塩、鶏ガラスープの素でさっと炒め、最後にコショウ。
青菜特有の「えぐみ」もなくほんのり甘味も感じて美味しい。
炒めものとビンビールは街中の中華料理店で一杯やっている感じでとても合うもんだなぁ。
お次は「黒牛・しぼりたて」
何度も飲んでいる黒牛はもう論評の要もなくただただ美味しい。
飲んでたらもうマッタリしてホワーンとして、幸せなもんです。
お供にイオンブランドのおでんを頂きながらマラソンのことを振り返ったりしていた。
元気堂で治療してもらいながらモリシとマラソン談義。
モリシによれば普段は60%位しか使ってないのが今回はフルで使ったから出るのは当然でむしろ喜ばしいこと、と。「そのうちだんだん痛いのが快感になってきますよ」
はぁ、そうなんですか、では痛みはよく筋肉が動いてくれた「証」なんだな。
久々に料理の写真。「ちぢみ菜」はこの時期だけのものらしい。
葉と茎に切り分けてニンニク、塩、鶏ガラスープの素でさっと炒め、最後にコショウ。
青菜特有の「えぐみ」もなくほんのり甘味も感じて美味しい。
炒めものとビンビールは街中の中華料理店で一杯やっている感じでとても合うもんだなぁ。
お次は「黒牛・しぼりたて」
何度も飲んでいる黒牛はもう論評の要もなくただただ美味しい。
飲んでたらもうマッタリしてホワーンとして、幸せなもんです。
お供にイオンブランドのおでんを頂きながらマラソンのことを振り返ったりしていた。
熊本駅にて、そして帰札の途へ [走る]
飛行機の時間の関係で余り中心街で余裕はなく、駅に戻り昼食。
熊本駅は思ったよりも地味な印象だった。

新幹線口にある郷土料理店に入り、生ビール(すでに飲み干している)、米焼酎「一蓮托生」のロックと「一文字グルグル」天草・牛深の郷土料理の「ばくだん」

辛子蓮根は必須アイテム!

そしてもちろん馬刺の盛り合わせを頼まんといかんばい!

あぁ〜もっとゆっくりしたいがそうもいかず新幹線駅ホームへ。博多経由福岡空港へ向かう。

それにしても今回はいい思い出に残るレース参加となった。悔いない走りが出来たのももちろんよかったのだが、色んな方と出会いがあったのがとても嬉しい。博多や熊本での居酒屋のお兄さん、お姉さん、JRの車掌さん、レンタカーの窓口の方、人吉旅館の皆さん、人吉市役所のHさん、沿道で声援を送って下さった方々、そして人吉旅館で知り合った宮崎県在住の70歳代のアスリートのご夫婦…皆さん本当にナイスな方達だった。先の本文にも書いたがこれだから地方マラソン参加は止められない。交通費は確かにかかるがでもそれには変えられない出逢いがあり経験がある。
もちろん「ひとよし春風マラソン」には来年も参加するし、知り合ったご夫婦とも再会を約束したのは言うまでもない。
これからも可能な限り遠征してこうした出逢いの場を広げていきたい。
そして私自身も出会ってよかったと思われる人になれるようこれからもますます精進していかなければならない。
熊本駅は思ったよりも地味な印象だった。

新幹線口にある郷土料理店に入り、生ビール(すでに飲み干している)、米焼酎「一蓮托生」のロックと「一文字グルグル」天草・牛深の郷土料理の「ばくだん」

辛子蓮根は必須アイテム!

そしてもちろん馬刺の盛り合わせを頼まんといかんばい!

あぁ〜もっとゆっくりしたいがそうもいかず新幹線駅ホームへ。博多経由福岡空港へ向かう。

それにしても今回はいい思い出に残るレース参加となった。悔いない走りが出来たのももちろんよかったのだが、色んな方と出会いがあったのがとても嬉しい。博多や熊本での居酒屋のお兄さん、お姉さん、JRの車掌さん、レンタカーの窓口の方、人吉旅館の皆さん、人吉市役所のHさん、沿道で声援を送って下さった方々、そして人吉旅館で知り合った宮崎県在住の70歳代のアスリートのご夫婦…皆さん本当にナイスな方達だった。先の本文にも書いたがこれだから地方マラソン参加は止められない。交通費は確かにかかるがでもそれには変えられない出逢いがあり経験がある。
もちろん「ひとよし春風マラソン」には来年も参加するし、知り合ったご夫婦とも再会を約束したのは言うまでもない。
これからも可能な限り遠征してこうした出逢いの場を広げていきたい。
そして私自身も出会ってよかったと思われる人になれるようこれからもますます精進していかなければならない。
新八代から熊本へ [鉄道]
第9回ひとよし春風マラソン完走記 [走る]
レース当日、スッキリと晴れたが、気温は7℃。九州熊本でもここ球磨地方は山間部だけに底冷えがする。でも北海道の氷点下に比べればチョロい、チョロい!
スタートは午前10時、

私はちょっと偉そうに1時間40分以内のレーンへ。もちろんそんな時間で走れる訳はないのだが。

スタート前には毎年参加されているご老人のパフォーマンスや、

ゲストの間寛平さんの「ア・メ・マー、アヘアヘ」トークに盛り上がってさぁいざスタート!
人吉市街地から主に球磨川沿いを走る折り返し2回の適度にアップダウンがあるメリハリのついたコースを走る。
スタート直後は人数とやや道が狭いためにスピードが上がらず最初の1キロが5分40秒近く。
ちょっとこれは上げないとと思っていると沿道の声援が凄い。当日は熊本市内でも「第1回熊本城マラソン」が開催されておりわざわざ人吉に参加してくれたことを喜ぶメッセージを持った方が多い。
これが地方マラソン参加の醍醐味なんだなぁ、だから止められないんだなぁ!
おかげで徐々にスピードが上がってきたぞ。次の2キロ、3キロを5分10秒以内、そして4分30秒前後で維持開始。
適度に曲がりくねって飽きの来ないコースには相変わらず声援を送ってくれる方々が多い。お年寄りから子供に至るまで一生懸命声を出してくれている。
走るのはしんどいけど何とも嬉しい!気分はドンドン乗ってくる。
まずの5キロ地点を25分ちょっと、次の10キロ地点を49分台で通過。
キロ5分順行ペースを目標にしていたからここで少し貯金ができる。
さてこの辺りからは球磨川沿いにでる。やや風がキツく寒い。でも許容範囲内。
ここら辺りでもキロ4分30秒から40秒台を維持出来ており自分としては少々信じられないハイペース。でも脚や膝は疲れていない。これはもう行くしかない!
15キロ地点では1時間13分台。貯金は2分程に広がった。下り坂があったりして更にスピードはアップして行く。
そして遠くに人吉市街が見え始めしんどいのに脚の勢いは衰えない。だった一人でも声援を送って下さる方がいて嬉しい。
ここで挫けるワケにはいかん!
残り3キロ過ぎていよいよ市街地。もう時計は見ない。脚のなすがままに走っている。
冬のトレーニングを信じて、自分を信じて走ればいい。
ほとんど全速力。残り3キロでこんなパワーが出るとは!
勢い付きすぎてよろけそうになったりしたが大声援に元気をもらって無事にゴール!
目標の1時間45分は切れたようだが…
予想以上の1時間41分25秒!おー自己ベスト約3分更新出来た!嬉しい〜!
でも決してこれは実力ではなくまぁもちろん自分も努力はしたが沿道の声援やブログ仲間の皆さんの応援の賜物に他ならない。
途中から自分とは違う何かの意志に導かれるような感じで走っていた。完全にその「見えざるモノ」に任せきっていた。
もちろん悔いは全くない。こんなに悔いがないのは大学入試以来かも知れない。
50歳を過ぎてこんな経験が出来たことが嬉しい。いや、歳なんて関係ないのかも知れない。
手作り感満載の今回の「ひとよし春風マラソン」、私は遠来賞も頂き、自分が好きで走っているのに皆さんから「札幌からよく来て下さった」と喜んでもらえ心に沁みるレースだった。
一生懸命経験を積んで来年もまた春風マラソン、絶対参加するぞー!
スタートは午前10時、

私はちょっと偉そうに1時間40分以内のレーンへ。もちろんそんな時間で走れる訳はないのだが。

スタート前には毎年参加されているご老人のパフォーマンスや、

ゲストの間寛平さんの「ア・メ・マー、アヘアヘ」トークに盛り上がってさぁいざスタート!
人吉市街地から主に球磨川沿いを走る折り返し2回の適度にアップダウンがあるメリハリのついたコースを走る。
スタート直後は人数とやや道が狭いためにスピードが上がらず最初の1キロが5分40秒近く。
ちょっとこれは上げないとと思っていると沿道の声援が凄い。当日は熊本市内でも「第1回熊本城マラソン」が開催されておりわざわざ人吉に参加してくれたことを喜ぶメッセージを持った方が多い。
これが地方マラソン参加の醍醐味なんだなぁ、だから止められないんだなぁ!
おかげで徐々にスピードが上がってきたぞ。次の2キロ、3キロを5分10秒以内、そして4分30秒前後で維持開始。
適度に曲がりくねって飽きの来ないコースには相変わらず声援を送ってくれる方々が多い。お年寄りから子供に至るまで一生懸命声を出してくれている。
走るのはしんどいけど何とも嬉しい!気分はドンドン乗ってくる。
まずの5キロ地点を25分ちょっと、次の10キロ地点を49分台で通過。
キロ5分順行ペースを目標にしていたからここで少し貯金ができる。
さてこの辺りからは球磨川沿いにでる。やや風がキツく寒い。でも許容範囲内。
ここら辺りでもキロ4分30秒から40秒台を維持出来ており自分としては少々信じられないハイペース。でも脚や膝は疲れていない。これはもう行くしかない!
15キロ地点では1時間13分台。貯金は2分程に広がった。下り坂があったりして更にスピードはアップして行く。
そして遠くに人吉市街が見え始めしんどいのに脚の勢いは衰えない。だった一人でも声援を送って下さる方がいて嬉しい。
ここで挫けるワケにはいかん!
残り3キロ過ぎていよいよ市街地。もう時計は見ない。脚のなすがままに走っている。
冬のトレーニングを信じて、自分を信じて走ればいい。
ほとんど全速力。残り3キロでこんなパワーが出るとは!
勢い付きすぎてよろけそうになったりしたが大声援に元気をもらって無事にゴール!
目標の1時間45分は切れたようだが…
予想以上の1時間41分25秒!おー自己ベスト約3分更新出来た!嬉しい〜!
でも決してこれは実力ではなくまぁもちろん自分も努力はしたが沿道の声援やブログ仲間の皆さんの応援の賜物に他ならない。
途中から自分とは違う何かの意志に導かれるような感じで走っていた。完全にその「見えざるモノ」に任せきっていた。
もちろん悔いは全くない。こんなに悔いがないのは大学入試以来かも知れない。
50歳を過ぎてこんな経験が出来たことが嬉しい。いや、歳なんて関係ないのかも知れない。
手作り感満載の今回の「ひとよし春風マラソン」、私は遠来賞も頂き、自分が好きで走っているのに皆さんから「札幌からよく来て下さった」と喜んでもらえ心に沁みるレースだった。
一生懸命経験を積んで来年もまた春風マラソン、絶対参加するぞー!
人吉温泉と人吉旅館の美味しい夕食! [名物]
ここ人吉旅館は実に10年振りの来訪となった。
人吉市内は至る所で温泉が湧いていて共同浴場は15ヶ所、また宿泊施設も風呂を開放しており様々な温泉を楽しむことができる。
人吉旅館の温泉はそんな中、55℃弱の重曹を含んだ良質の温泉がそのまま掛け流し。
浴槽の中に松ノ木で出来たベンチに腰掛けて入る浴槽や、

広い石風呂がとても気持ちがよい。

入ると気泡がまとわりついて温泉が新鮮なことを実感。
夕食はご馳走で、ヤマメの刺身やら、

アユの塩焼きなど川の幸が大変美味しい。

球磨焼酎の本場だけあって独特の酒器「ガラ」の入った焼酎が料理と合って、合って。

杯は「そらきゅう」と呼ばれるこれも独特の酒器で先が尖っているので下に置けず、注がれると飲み干さなければならないそれはそれは恐ろしいやら嬉しいやら複雑な気持ちになる。
そしてお隣で食事をされていた宮崎市からお越しの年輩のご夫婦と話が大いに盛り上がり(75歳のご主人がハーフに参加、奥様は今回は応援だが短距離だと奥様が速いらしい!)焼酎を酌み交わしながら明日がレースであることも忘れてしまった。
人吉市内は至る所で温泉が湧いていて共同浴場は15ヶ所、また宿泊施設も風呂を開放しており様々な温泉を楽しむことができる。
人吉旅館の温泉はそんな中、55℃弱の重曹を含んだ良質の温泉がそのまま掛け流し。
浴槽の中に松ノ木で出来たベンチに腰掛けて入る浴槽や、

広い石風呂がとても気持ちがよい。

入ると気泡がまとわりついて温泉が新鮮なことを実感。
夕食はご馳走で、ヤマメの刺身やら、

アユの塩焼きなど川の幸が大変美味しい。

球磨焼酎の本場だけあって独特の酒器「ガラ」の入った焼酎が料理と合って、合って。

杯は「そらきゅう」と呼ばれるこれも独特の酒器で先が尖っているので下に置けず、注がれると飲み干さなければならないそれはそれは恐ろしいやら嬉しいやら複雑な気持ちになる。
そしてお隣で食事をされていた宮崎市からお越しの年輩のご夫婦と話が大いに盛り上がり(75歳のご主人がハーフに参加、奥様は今回は応援だが短距離だと奥様が速いらしい!)焼酎を酌み交わしながら明日がレースであることも忘れてしまった。
人吉旅館 [温泉]
新八代に到着すると、

コンコースにはおひな様が。

今九州の主な駅ではひな祭りのキャンペーンを行っているらしい。
今回の宿泊は昔ながらの木造建築がいい味を出している「人吉旅館」へ。

ここは以前、もう10年前に一人旅で訪れてすごくいい印象だった思い出の宿。
女将さんは韓国出身の方で韓国の話で盛り上がった記憶がある。
今回もご健在で安心した。
部屋からは球磨川ののどかな眺め。

そして旅館内にもおひな様が飾られてあって、

この時期は何か華やいでくるものだなぁ。

コンコースにはおひな様が。

今九州の主な駅ではひな祭りのキャンペーンを行っているらしい。
今回の宿泊は昔ながらの木造建築がいい味を出している「人吉旅館」へ。

ここは以前、もう10年前に一人旅で訪れてすごくいい印象だった思い出の宿。
女将さんは韓国出身の方で韓国の話で盛り上がった記憶がある。
今回もご健在で安心した。
部屋からは球磨川ののどかな眺め。

そして旅館内にもおひな様が飾られてあって、

この時期は何か華やいでくるものだなぁ。
800系で博多から新八代へ [鉄道]
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